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2010.06.27 (Sun)

屋根工事

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平成22年6月27日(日)屋根工事中!

屋根工事-1




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2010.06.16 (Wed)

上棟式

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平成22年6月16日(水)に上棟式を行いました!

上棟式-1

上棟式-2

上棟式(棟上げ式)の意義

 上棟式は棟上げ式または建前ともいわれ、柱、梁、桁、力板などの骨組みが完成した後、棟木を取り付けて補強する際に行う儀式のことです。本来は棟梁自身が建物が完成するまで、災いが起こらないようにとの願いをこめて行うものでしが、近年では建主が工事関係者に気持ちよく仕事を進めてもらうためのもてなしの意味が強くなっているようです。但し、必ずやらなければならない物ではありません。




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2010.06.15 (Tue)

木工事.1

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平成22年6月15日(火)に木工事を開始しました!

木工事-1

木工事-2




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2010.06.08 (Tue)

基礎工事

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平成22年6月8日(火)に基礎工事を開始しました!

基礎工事-1
建築確認書

基礎工事-2

基礎工事の手順

基礎は鉄筋とコンクリートで造られます。工事の手順は、基礎が配置される部分の地面に砂利を敷き詰めてつき固める→捨てコンと呼ばれるコンクリートを砂利にかぶせる→配筋工事をする→基礎の形にあわせて型枠をつくる→型枠にコンクリートを流し込む(打設)、という流れです。配筋工事は基礎の工事の中でも比較的早い段階で行われます。なお、コンクリートを打設してから型枠をはずすまでの養生期間が、夏は3日以上、冬は5日以上とられています。

基礎工事-3




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2010.06.02 (Wed)

地盤補強工事

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平成22年6月2日(水)に地盤補強工事を開始しました!

地盤補強工事-1
工事の様子

地盤補強工事-2

湿式柱状改良杭工法(セメントミルク工法)

湿式柱状改良杭工法とは、粉体のセメント系固化材と水を、あらかじめプラントで攪拌してセメントミルクを作り、それをポンプで圧送し、ロッドの先から吐出させて、地中で土とスラリー状になるまで混合攪拌して杭を作ります。

湿式柱状改良杭の条件

・使用材料:宇部三菱セメント(ユースタビラー10)、ベントナイト(ジャミング現象の時のみ)

  ○ジャミング現象とは粒度の悪い砂地盤の場合、攪拌機やロッドが締め付けられ、回転や昇降が不可能になる場合があります。
   このような場合に添加剤として、ベントナイトを使用して粒度調整や粘性を高め施工出来るようにします。


・添加量 :土砂1立方メートルに対し通常280kgの固化材を使用します。

・混合比 :水100%・固化材80%から水80%・固化材100%
  ○土質や土砂の含水比によって調整します。


・杭の直径:400mm.500mm.600mmの3種類

・最大杭長:12mまで

地盤補強工事-3

・1、セメントミルクが外にあふれない様、あらかじめセメントミルクの体積分だけの土を掘削して取り除いておきます。

・2、設計の深さまでロッドの先を掘削します

・3、逆転上昇しながらロッドの先からセメントミルクを吐出します。

・4、セメントミルクが土と、色むらが無くなるまで混合攪拌の為に、正転下降、逆転上昇を繰り返します。

・5、杭の天端を、基礎のベース底、もしくは栗石天端の高さに仕上げます。
   ○砂質土の場合、セメントミルクの水分が、まわりの砂に吸い込まれて後で杭の天端が下がる事が有るので、数時間後もう1度杭の天端の高さをチェックする必要が有ります。


湿式柱状改良杭の長所

・支持層が無くても、摩擦杭として支持力の計算ができますので、ほとんどの地盤に対応が出来ます。

・乾式柱状改良杭で施工出来ない地下水位がある時でも、水が流動していない限り、施工が可能です。
   ○水が流動していると、改良柱体が固まるまでに水圧によって杭が削られてしまうからです。

湿式柱状改良杭の短所

○施工機械が大きい為、4tトラックが進入出来る道路と、基礎が出来る場所とは別に機械類をセット出来るスペースが必要です。

○他の基礎補強杭に比べて、施工単価が少し、高くなります。

○施工時に水道が必要です。水が確保出来ない時は、給水車のリース代が、別途かかります。




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